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Category: HTML

「整ってるHTML」はこう書く!読みやすいマークアップの黄金ルール

なぜ“動くHTML”と“評価されるHTML”は違うのか? 「動くHTML」と「整ってるHTML」は別物 HTMLを書き始めてしばらくすると、こんな経験をする人が多いはずです。 このとき、多くの人はこう思います。 「もっとCSSやJSを勉強しないとダメなのかも」 ですが、実務で本当に差がつくのはHTMLの“整い方”です。 整っているHTMLとは、 つまり、 人が読むことを前提に書かれているHTML この記事では、レビューで評価される「整ってるHTML」を書くためのマークアップの黄金ルールを、具体例つきで解説します。 「整ってるHTML」とは何か? まず定義をはっきりさせましょう。 ■ 整ってるHTMLとは 見た目ではなく“意味と構造”が整理されたHTML です。 よくある誤解はこれです。 これらは「最低条件」であって、整っている理由ではありません。 整っているHTMLは、次の特徴を持っています。 黄金ルール①「HTMLは見た目ではなく構造で書く」

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AI時代のWebコーダーに求められる“考える力”とは?

コードを書く人から「設計して価値を出す人」へ AIで「コーディング」が簡単になった今、不安になるのは当然 ChatGPT、GitHub Copilot、各種AIエディタ…。2024年以降、Web制作の現場は“AI前提”へと急速に変わりました。 これまでコーダーの武器だった といったスキルが、AIの登場によって“加速”される一方で、こんな不安も生まれています。 「AIがコードを書けるなら、コーダーは不要になるのでは?」「自分の価値はどこにあるの?」「学ぶべきことは何が正解?」 結論から言うと、AI時代にコーダーが不要になることはありません。ただし、“作業者”としての価値は減り、「考える人」としての価値が一気に上がります。 この記事では、AI時代にWebコーダーが生き残るために必要な“考える力”の正体を、実務目線で徹底的に解説します。 第1章:AIが得意なこと・苦手なこと まず、AI時代に「何が変わったのか」を整理しましょう。AIが普及したことで、Web制作で次のことが一瞬になりました。 AIが得意なこと つまり、作るスピードは誰でも上がります。 でもここで重要なのは… AIは「正しいっぽい答え」を出すのは得意だが、「正しい設計」を決めるのは苦手 ということです。 AIが苦手なこと AIが出してくるコードはたいてい「動く」けれど、現場で求められる“最適”ではないことが多いのです。 「書く力」から「設計する力」へ価値が移動する これまでのコーダーの価値は、極端に言えばこうでした。

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SEOを意識したHTMLコーディング:タグ構造とalt属性の最適化

〜検索に強いサイトは「HTMLの設計」が9割〜 SEOは「コンテンツ」だけでは勝てない SEOというと、多くの人が最初に思い浮かべるのは といった“コンテンツ側”の話だと思います。 もちろんそれらは重要ですが、実務の現場ではそれ以前に… HTMLが整っていないサイトは、内容が良くても正しく評価されにくい という事実があります。 検索エンジン(Googleなど)は、人間のように「雰囲気」でページを理解しません。HTMLの構造から、 を読み取り、評価します。 つまりSEOに強いHTMLとは、 検索エンジンが理解しやすい文章構造を、正しくマークアップできているHTML です。 この記事ではその中でも特に重要な に絞って、すぐ実装に使える形で解説します。 第1章:SEOを強くするHTMLの基本は「文書構造」 HTMLは見た目を作るためのものではなく、文書の意味を整理する言語です。 例として、以下のような“divだけのHTML”はSEO的に弱くなりがちです。 人間は見た目で理解できますが、検索エンジンは となりやすいです。 SEOに強い構造にするとこうなります。

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クライアントレビューに強くなる!HTML/CSSチェックリスト完全版

「直しが少ない人」が必ずやっている最終確認の思考法〜 なぜレビューで差がつくのか? Web制作の現場で、こんな経験はありませんか? 実はこれ、HTML/CSSの技術力そのものよりも“チェックの質”の問題であることがほとんどです。 クライアントレビューに強いコーダーは、「作る」よりも「確認する」ことに時間を使っています。 この記事では、 を、完全版としてまとめます。 第1章:クライアントレビューで見られている3つの視点 クライアントは、コードの中身ではなく、主に次の3点を見ています。 ① 見た目は「想定通り」か? ② 操作して「不安を感じない」か? ③ 将来の更新に「困らなそう」か? つまり、「今だけでなく、この先も安心か?」が重要なのです。 第2章:レビュー前に必ず押さえるHTMLチェックリスト まずはHTMLから。ここが甘いと、CSS以前に信頼を落とします。 構造・意味(セマンティック) ポイントクライアントは直接見ていなくても、「修正しやすい」「説明しやすいHTML」は安心感につながります。

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“div地獄”から脱出!構造的なHTMLを組むための思考法

〜タグの意味を意識すれば、コードもサイトも美しくなる〜 「divばかりのHTML」になっていませんか? Web制作をしていると、こんなHTMLをよく見かけます。 一見、整っているように見えますが…どの要素が“何の役割”を果たしているのかが全くわかりません。 こうした「意味のないdivの連鎖」、通称 “div地獄” は、コーディング初心者だけでなく、実務の現場でもよく起こります。 今回は、この「div地獄」から抜け出し、構造的で読みやすいHTMLを組むための思考法を徹底解説します。 「構造的なHTML」とは何か? HTMLとは HyperText Markup Language。つまり、“文章の構造をマークアップ(記述)するための言語” です。 HTMLの本質は、「見た目を整えること」ではなく、情報の意味と階層を正しく伝えること にあります。 たとえば、ニュースサイトを例に考えてみましょう。 この構造では、検索エンジンもスクリーンリーダーも「ページ全体のタイトル」と「個別記事のタイトル」を明確に認識できます。 見た目を整える前に、まず“文書の意味”を整理することが大切です。 「div地獄」が起きる3つの原因

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セマンティックHTMLでSEOと可読性を両立する方法

〜“タグの意味”を正しく使うだけで、サイトの評価は変わる〜 あなたのHTML、意味は伝わっていますか? HTMLを書くとき、多くの人は「見た目が整えばOK」と思いがちです。しかし検索エンジンもユーザーも、本当に見ているのは“意味構造”です。 例えば、以下の2つのコードを比べてみましょう。 見た目は似ていますが、検索エンジンにはまったく違う内容として解釈されます。後者のように「正しいタグ=セマンティックHTML」を使うことで、SEO評価・アクセシビリティ・保守性のすべてが向上します。 セマンティックHTMLとは? 「セマンティック(Semantic)」とは“意味的な”という意味。つまり、タグが持つ本来の意味に沿ってHTMLを書くことを指します。 セマンティックHTMLの基本タグ タグ 意味 用途例 <header> ページやセクションの見出し領域 ナビゲーション・ロゴなど <nav> ナビゲーションリンクの集合 メニュー・パンくずリストなど <main> ページの主要コンテンツ領域 記事本文など

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「整ってるHTML」はこう書く!読みやすいマークアップの黄金ルール

〜見る人・触る人が“気持ちいい”コードを目指して〜 「動く」だけじゃもったいない HTMLを書いていて、こんな経験はありませんか? そう、“動く”ことと“整っている”ことはまったく別物です。 HTMLの美しさとは、見た目ではなく構造と可読性にあります。この記事では、実務でも評価される「読みやすく整ったHTML」を書くための黄金ルールを紹介します。 「整っているHTML」とは何か? まず、「整っている」とはどういう状態でしょうか?以下の3点を満たすHTMLが“整っている”といえます つまり、整ったHTMLとは、人が読んで理解できるHTMLのことです。ブラウザにとってではなく、“次に触る人”に優しいコード。これが、プロの現場で最も重視されるポイントです。 黄金ルール① 意味のあるタグを使う(セマンティックHTML) 悪い例 ブラウザは動きますが、これでは構造が不明確。検索エンジンや支援技術(スクリーンリーダー)にも伝わりにくいです。 良い例 これだけで、HTMLが「意味のある文章」になります。整ったHTMLは、構造の文章として読めることが大切です。 ワンポイント 黄金ルール② クラス名は“役割”を表す NG例(装飾ベースの命名) → 色が変わったらクラス名が破綻します。

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HTML5における代表的な書き方とタグの入れ子構造の正しい順序:徹底ガイド

HTML5は、Web標準の中核を成す仕様であり、セマンティックなタグと柔軟な構造が特徴です。しかし、それ故に自由度が高く、間違った使い方もされやすくなっています。本記事では、HTML5の基本的な書き方の基準、タグの正しい入れ子(ネスト)構造、そして実務で使えるベストプラクティスを8000文字程度で詳しく解説します。 HTML5の基本構造とDOCTYPE宣言 HTML5文書は以下のような基本構造から始まります。 ポイント セマンティックなタグの役割と使い所 HTML5では、セマンティック(意味的)なタグが多数導入されています。これにより、コンテンツの構造が明確になり、検索エンジンや支援技術(スクリーンリーダー等)にも理解しやすくなります。 主なセマンティックタグ タグ 役割 <header> ページやセクションのヘッダー部分 <footer> ページやセクションのフッター部分 <main> ページ内で主要なコンテンツ <section> 意味のあるセクション(小見出し単位) <article> 独立した記事・ブログ投稿など <aside>

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HTMLの<a>タグと<button>タグの違いとは?どちらを使うべき?

ウェブ開発では、ユーザーがクリックする要素として<a>タグ(アンカータグ)と<button>タグ(ボタンタグ)のどちらを使うべきか迷うことがあります。見た目が似ているため混同しやすいですが、両者には明確な違いがあります。本記事では、それぞれの特徴を詳しく解説し、適切な使い分けを紹介します。 <a>タグと<button>タグの基本的な違い タグ 主な用途 <a> リンク(ページ遷移・外部サイトへの移動) <button> ボタン(フォーム送信・JavaScript実行など) <a>タグは「リンク」 <button>タグは「ボタン」 2. クリック時の動作の違い タグ デフォルトの動作 <a> クリックするとリンク先に移動する <button> クリックしてもページ遷移しない(フォーム送信やJS処理に利用) フォーム送信時の違い CSSスタイリングの違い

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HTMLのsubとrubyタグの使い方

HTMLには、テキストの表示を調整するためのタグが数多く存在します。その中でも、下付き文字を表現する<sub>タグと、ふりがなを振るための<ruby>タグは、特定の用途で頻繁に使用されます。本記事では、それぞれの使い方を詳しく解説し、実用例も紹介します。 <sub>タグの使い方 <sub>タグは、特定の文字を下付き(小さく下に配置)で表示するためのタグです。 基本的な構文 表示例 CO₂は二酸化炭素です。 具体例 <sub>タグは、化学式や数学の表記など、さまざまな場面で使用されます。 表示結果水の化学式は H₂O です。物理学の公式 E = mc² CSSを使ったデザインのカスタマイズ デフォルトのスタイルを調整する場合は、CSSを使うと便利です。 <ruby>タグの使い方 <ruby>タグは、ふりがな(ルビ)を振るために使用されます。 基本的な構文 表示例

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detailsタグとsummaryタグとは?

HTML5で導入されたdetailsタグとsummaryタグは、ユーザーがクリックしてコンテンツを展開したり折りたたんだりできるインタラクティブな要素を簡単に作成するための要素です。この機能は、FAQセクションやコンテンツの一部を隠したい場合などに非常に便利です。 基本的な使い方 detailsタグは、詳細情報や補足情報を格納するためのコンテナタグです。その内部にsummaryタグを置くことで、ユーザーに表示するタイトル部分を設定できます。summaryタグをクリックすると、detailsタグ内に含まれるコンテンツが表示されたり、非表示になったりします。 <details> <summary>もっと読む</summary> <p>この部分には追加情報が表示されます。</p></details> この例では、「もっと読む」というテキストが表示され、それをクリックすると追加の情報が表示されます。 detailsタグの用途 detailsタグは、ウェブサイトのユーザーインターフェースを向上させるためにさまざまな用途で利用されています。例えば、以下のような場面でよく使用されます。 FAQ(よくある質問)セクション よくある質問をリスト化し、質問をクリックすると回答が表示されるようにする。 製品情報の折りたたみセクション 製品の詳細スペックや説明を必要に応じて表示・非表示にする。 長文コンテンツの要約表示 長い記事やブログ投稿の一部を折りたたんで表示し、ユーザーが興味を持った部分だけを展開して読むことができる。 コードスニペットの表示 プログラミング関連のブログや技術文書で、コードスニペットを折りたたんで表示し、必要に応じて展開する。 detailsタグの属性とカスタマイズ detailsタグにはいくつかの便利な属性があります。その中でも特に重要なのはopen属性です。この属性を設定すると、デフォルトでコンテンツが展開された状態になります。 <details

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HTMLでのリンクの設定: 完全ガイド

ウェブ上で情報を繋げる方法として、リンクはインターネットの基本的な構成要素の一つです。この記事では、HTMLを使ってリンクを設定する方法について、基礎から応用までを解説します。 基本的なリンクの作成 HTMLでリンクを作成するには、<a>タグを使用します。このタグにhref属性を追加し、リンク先のURLを指定します。以下は、最も基本的なリンクの例です。 のコードは、テキスト”Visit Example.com”をクリック可能なリンクに変え、クリックすると https://teach.web-represent.link/に遷移します。 新しいタブでリンクを開く方法 リンクをクリックした時に新しいタブでページを開きたい場合は、target属性に_blankを設定します。 安全性を高めるために、rel=”noopener noreferrer”を追加することが推奨されます。これにより、新しいタブが元のページにアクセスすることを防ぎます。 相対リンクと絶対リンク リンクを設定する際には、相対リンクと絶対リンクの違いを理解することが重要です。 絶対リンク リンク先の完全なURLを指定します。例: href=”https://teach.web-represent.link/” 相対リンク 現在のURLに基づいてリンク先を指定します。例: href=”/contact” は、現在のウェブサイトのルートからの/contactページを指すことになります。 SEOに優しいリンク設定

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HTML入門:ウェブページの骨格

HTML(HyperText Markup Language)は、インターネット上のウェブページを作成するための基本的なマークアップ言語です。HTMLはウェブページの構造を定義し、テキスト、画像、リンクなどの要素を配置します。この記事では、HTMLの基本となる概念と構造を紹介します。 HTMLの基本 ドキュメント構造 HTMLドキュメントは <html> タグで始まり、<head> と <body> の二つの主要部分に分かれています。 基本的な要素 HTMLは様々な要素で構成されており、それぞれが特定の機能を持ちます。 セマンティックHTML HTML5では、より意味のあるウェブページの構造を作成するために、セマンティック(意味論的)な要素が導入されました。 まとめ HTMLはウェブ開発の基礎であり、ウェブページの構造とコンテンツの基盤を提供します。明確な構造とセマンティック要素の使用により、アクセシブルでメンテナンスしやすいウェブサイトを構築することができます。HTMLの基本をマスターすることは、ウェブ開発の旅の第一歩です。 Favorite

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HTMLとCSSの初心者向けガイド – ゼロから始めるウェブページ作成

HTMLとCSSは、ウェブページを作成する上で必要不可欠な技術です。この記事では、HTMLとCSSが苦手な方でも理解しやすいように、基本から丁寧に解説していきます。 はじめに: HTMLとCSSって何? まず、HTML(HyperText Markup Language)は、ウェブページを構成するための骨組みを作る言語です。 そしてCSS(Cascading Style Sheets)は、その骨組みに色やレイアウトを施し、見た目を整えるための言語です。 HTMLの基礎 HTMLはタグと呼ばれる特定のキーワードを使ってウェブページの構造を定義します。例えば、<p>タグは段落を表します。 基本的なHTML構造 全てのHTMLファイルは以下のような基本構造から始まります。 <!DOCTYPE html>は文書がHTML5で書かれていることをブラウザに伝えます。<head>タグ内にはページのタイトルや文字コードの設定などが入ります。<body>タグ内には実際にブラウザ上で表示される内容が入ります。 タグの例 CSSの基礎 CSSはHTMLにスタイルを追加するために使用します。CSSでは、セレクタと呼ばれるパターンを使用して、どのHTML要素にスタイルを適用するかを定義します。 CSSの基本構文 例

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【コーディング勉強】time タグの使い方

timeタグを入れる場合は、「datetime」を入れて使いましょう。「datetime」属性は、コンピュータへの記述方法となります。一般的な日付の記述方法では、コンピューターへの指示はできません。 W3Cチェックを行った際に下記のエラーコードで表示されてしまいます。▼エラーコードThe text content of element time was not in the required format: The literal did not satisfy the time-datetime

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【コーディング初心者向け】数字の連番

リストやスタイルシートで数字の連番を設定する方法 順番に数字を割り振りたい時に、数字を書くのが大変。 それぞれにクラスを与えるのも大変… そんな時に役立つ、連番の設定方法についてご説明します。 HTMLで数字の設定をする 「ol」のタグを使います。 サンプル 数字の連番 数字の連番 数字の連番 表示サンプル 数字の連番 数字の連番 数字の連番 CSSで数字の設定をする

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よくある質問のテンプレート

よくある質問のテンプレートの紹介 サイトを作成する時によくある質問は結構ページとして作成されます。 そんなよくある質問についてテンプレートを紹介させて頂きます。 通常のよくある質問 特に動きもないよくある質問 クエスチョンの内容が入ります。 回答が入ります。 .faq dt { padding: 10px; position: relative; display:flex; align-items: center; } .faq dt:before

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アイコン(ファビコン)を指定してブラウザのアドレスバーなどに表示させる方法

はじめに 自分のサイトにアイコンを表示させたいと思ったことはありませんか? 実はあのブラウザのアドレスバーなどに小さく表示されるアイコンのことをファビコン(Favicon)といいます。 今回はファビコンをHTMLで指定して自身のサイトのブラウザのアドレスバーなどに表示させる方法をご紹介いたします。   設定方法 記述はたった一文で簡単です。 headタグ内に   <link rel=”icon” type=”image/vnd.microsoft.icon” href=”自身が作成したアイコンのURL”>   link要素で指定するだけでいいのです。   typeには.ico形式であるimage/vnd.microsoft.iconの他に、 .gif形式であるimage/gif、.png形式であるimage/pngを使用することができます。 ファビコンで使用する画像は、.ico形式で作成するのが一般的ですが、近年では.gif形式、.png形式に対応したブラウザも増えてきているようです。  

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HTML4とHTML5の違い

HTML5からの変更点 新しい要素や属性の追加 HTML4以前では使えた要素や属性の廃止 マークアップにより明確に文書構造を構成 フォームの入力補助やチェック機能などが充実 動画や音声データをHTMLでシンプルに扱える HTML5で廃止された要素 マークアップにより明確に文書構造を構成 今までは適切な要素(マークアップ)が無い時には、 でくくってしまう事が多かったです。 HTML5になり、文書構造を表す新しい要素(マークアップ)が加わった事で、明確に文書構造を書く事ができ、「ブラウザ」や「検索エンジン」に対してどのような文章なのかが、伝えられるようになりました。 例をあげますと、 ヘッダー(header)、 フッター(footer)、 一つのセクションを示す(section)、 記事を示す(article)、 ナビゲーションを示す(nav)などの要素が追加され、役割に応じてそれぞれ適切な要素(マークアップ)を割り当てる事ができます。 フォームの入力補助やチェック機能などが充実 フォーム関連の新しい属性が多数追加され、「入力補助」や「入力チェック」などの機能が充実しました。 JavaScriptで作成したいた内容が、

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