「Figmaってどう使えばいいの?」
「何から作ればいいか分からない…」
「デザインとコーディングがつながらない…」
こういった悩みは、正しい手順を知らないことが原因です。
結論から言うと、
Figmaは“順番”を守れば誰でも使いこなせます。
この記事では
- FigmaでのWebデザインの全体フロー
- 各ステップの具体的な作業内容
- 実務で使えるコツ
- よくある失敗
を分かりやすく解説します。
Figmaとは?
Figmaは
ブラウザで使えるデザインツールです。
特徴
- 無料で使える
- 共同編集ができる
- Web制作との相性が良い
現在、Web業界ではほぼ標準ツールです
FigmaでのWebデザイン全体の流れ
まずは全体像
① 目的設計
② ワイヤーフレーム
③ レイアウト作成
④ UIデザイン
⑤ コンポーネント化
⑥ デザイン調整
この順番が重要
① 目的設計
やること
「何のためのサイトか」を決める
例
- 問い合わせを増やす
- 商品を売る
- 認知を広げる
デザインはここから始まる
② ワイヤーフレーム作成
やること
構造を決める
内容
- セクション構成
- テキスト配置
- 要素の位置
ポイント
色・フォントは使わない
グレーでOK
③ レイアウト作成
やること
サイズ・余白を決める
内容
- コンテナ幅
- カラム
- セクション間の余白
重要
余白設計が命
④ UIデザイン
やること
見た目を作る
決めるもの
- 配色
- フォント
- ボタン
- アイコン
ポイント
色は3色以内
フォントは2種類まで
シンプルに
⑤ コンポーネント化
やること
パーツを再利用できるようにする
例
ボタン
カード
ヘッダー
メリット
- 修正が楽
- 一貫性が出る
実務では必須
⑥ デザイン調整
やること
最終チェック
確認項目
- 余白
- 視線誘導
- 見やすさ
- 統一感
細部で差がつく
Figmaの基本操作
① フレーム
ページの土台
② オートレイアウト
自動で整列
これめちゃ重要
③ コンポーネント
再利用パーツ
④ スタイル
色・フォントの統一
プロは全部使う
実務でのデザイン手順
ヒアリング
↓
ワイヤー
↓
デザイン
↓
レビュー
↓
修正
↓
完成
修正前提で作る
よくある失敗
① いきなりデザイン
崩れる原因
② 余白を考えない
ダサくなる
③ 色を使いすぎ
ごちゃごちゃ
④ コンポーネント化しない
修正地獄
⑤ コーディングを意識しない
実装しにくい
コーディングを意識したデザイン
ここ重要
① シンプルな構造
再現しやすい
② コンポーネント化
CSS設計しやすい
③ 余白ルール
コード化しやすい
デザイン=設計
一気に上達するコツ
① 真似する
模写
② シンプルにする
足さない
③ 余白を増やす
見やすく
④ ルールを決める
一貫性
これだけで変わる
まとめ
Figmaでの手順
① 目的設計
② ワイヤー
③ レイアウト
④ UIデザイン
⑤ コンポーネント
⑥ 調整
順番がすべて
最後に
Figmaは
ツールではなく“設計ツール”
です。
正しい順番で使えば
誰でもプロレベルに近づきます。

