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第1回:WEBデザインって何する仕事?未経験者にもわかる基本解説

WEBデザインに興味があるけど、「実際にはどんな仕事をするの?」「どんなスキルが必要なの?」
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、これからWEBデザインを学びたい方に向けて、「WEBデザインとは何か?」
「WEBデザイナーの役割や必要なスキル」「どんな人に向いているか」まで、まるっと解説していきます。

WEBデザインとは?見た目だけじゃない仕事の本質

WEBデザインとは、Webサイトやアプリの「見た目」と「使いやすさ」を設計する仕事です。
単にキレイなデザインを作るだけではなく、
ユーザー体験やビジネス目標までを考慮した“設計業”でもあります。

主な構成要素

これらの要素を組み合わせて、
ユーザーにとってわかりやすく魅力的なページを作るのがWEBデザイナーの使命です。

WEBデザインの3つの重要な役割

1. ユーザー体験(UX)の設計

ユーザーが「使いやすい」と感じるデザインを作るには、直感的な操作性と快適な動線が必要です。
UXは再訪問や成約率にも大きな影響を与える要素です。

2. ビジュアルデザインでブランド構築

WEBデザイナーは、ロゴ・配色・フォントなどを通じて、ブランドの“世界観”をビジュアルで表現します。
これは第一印象に直結する重要なポイント。

3. コンテンツ戦略との連携

デザインは「見た目」だけでなく、「どんな情報をどう伝えるか」も考える必要があります。
ユーザーが欲しい情報に自然と辿り着ける構成設計も、WEBデザインの一部です。

WEBデザイナーの仕事内容とは?

WEBデザイナーの仕事は、ビジュアル作成だけではありません。以下のような業務が含まれます。

● ユーザーリサーチ

ターゲットユーザーの悩みやニーズを把握するための調査。ここがズレていると、どんなに美しいデザインでも“届かない”サイトになります。

● クライアントやチームとのコミュニケーション

意図を共有したり、フィードバックを受け取ったりと、良いデザインを生むための対話力も大切です。

● データ分析

公開後のユーザー行動を分析し、デザインの改善につなげる力も求められます。

デザインとコーディングの違いと関係性

WEB制作では、「デザイン」と「コーディング」が密接に関係しています。

役割内容
デザインビジュアル・構成・UIの設計
コーディングHTML/CSS/JavaScriptを使って動くページに仕上げる

現在は「デザインもコーディングも両方理解している人材」が求められる傾向にあり、
ハイブリッドスキルを持つことで活躍の場が広がります。

必要なスキルセット:WEBデザイナーに求められる力

WEBデザイナーとして活躍するためには、以下のようなスキルが必要です。

デザインツールの操作

コーディングの知識

ソフトスキル

どんな人がWEBデザイナーに向いている?

未経験からWEBデザイナーを目指す場合、以下のような特性を持つ人は特に向いています。

今後の業界トレンド:進化し続けるWEBデザイン

WEBデザインの世界は常に進化しています。

注目のトレンド

ただ見た目を整えるだけでなく、「どう売るか」「どう使わせるか」というマーケティング視点も、
今後のWEBデザイナーに求められます。

まとめ:WEBデザイナーは“考えるクリエイター”

WEBデザインは、「ただ作る」仕事ではありません。

この一連のプロセスをデザインの力で実現する、“考えるクリエイター”がWEBデザイナーです。

未経験でも、少しずつスキルを積み重ねていけば、十分に目指せる職業です。
次回は「WEBサイトのしくみ」についてやさしく解説します。お楽しみに!

詳細の記事についてはこちら

次回予告

第2回:WEBサイトのしくみを知ろう(構造・HTML・ドメインなど)

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