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Figmaでサクッと作れる!初心者向け練習課題12選

毎日20分でUIデザイン力がみるみる伸びる!

Figmaを始めたばかりの初心者にとって、
「何を練習すればいいかわからない…」
という悩みはよくあるもの。

ツールの操作を覚えるだけでは上達せず、
“手を動かしながら学ぶ” 練習法が最短ルート です。

そこでこの記事では、
初心者でもサクッと作れて、デザイン基礎とFigma操作が一緒に身につく
“最強の練習課題12選” を厳選して紹介します。

すべて 短時間でできる&一人で完結する ものばかりなので、
「毎日1つだけ練習する」でも効果抜群です!

1|SNSバナー(正方形)

習得できるスキル

バナーはデザイン練習の定番。
構図を考える力が鍛えられます。

2|カードUI(縦型)

習得スキル

カードはUI設計の“基礎中の基礎”。
これを作りこむだけでレイアウトの理解が深まる。

3|ヘッダー(PCサイト幅)

習得スキル

Webデザインの顔になるパーツ。
シンプルでも整ったデザインが作れればレベルアップ。

4|ログイン画面のUI

習得スキル

実務でもよく使われる構成で、練習効果が高い。

5|スマホLPのヒーローヘッダー

習得スキル

LPの最上部は“デザイン表現”を学ぶのに最適。

6|チェックリストUI

習得スキル

整った情報リストが作れると実務で役立つ。

7|ボタン(3種類)

習得スキル

たったボタンでも学べることは多い。
UIの最重要パーツ。

8|アプリ風のタブバー

習得スキル

アプリUIに必ず登場する基本パーツ。

9|ブログカード(横型)

習得スキル

Web制作で頻出するパーツなので絶対に練習しておきたい。

10|CTA(行動導線ボックス)

習得スキル

「資料請求はこちら」などLPでよく見る要素。
デザイナーとしての実務感が鍛えられる。

11|アプリのプロフィール画面

習得スキル

プロフィール画面は余白の感覚が鍛えられる最高の練習テーマ。

12|ミニポスター(A4風)

習得スキル

情報の整理力が一気に伸びる。

【重要】上達スピードを倍にする練習のやり方

① 同じ課題を「3回」繰り返す

1回目:慣れる
2回目:整える
3回目:クオリティにこだわる

3回やると“手が覚える”ので成長が早い。

② 必ず数値を使う(なんとなく配置しない)

これだけでプロっぽく見える。

③ Auto Layout を必ず使う

Auto LayoutはUIデザインの革命機能。

これらが “自動で整う”。

初心者ほど Auto Layout縛り をしたほうが成長が早い。

④ 作った作品はSNSに投稿する

X(旧Twitter)に投稿すると、

メリットしかない。

まとめ:練習テーマが明確なほど、成長スピードは速い

今回紹介した12の課題は、
Figma初心者が最短で実務レベルに近づくための黄金パターン。

練習課題12選まとめ

  1. SNSバナー
  2. カードUI
  3. Webヘッダー
  4. ログイン画面
  5. スマホLPヒーロー
  6. リストUI
  7. ボタン3種
  8. アプリのタブバー
  9. ブログカード
  10. CTA
  11. プロフィール画面
  12. ミニポスター

毎日1つでOK。
1ヶ月後には「別人レベル」で上達しているはずです。

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